ロイズ、アイラウイスキーチョコレートが美味すぎた。

GINJI
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こんにちは。GINJIです。

今回はロイズのアイラウイスキー生チョコレートの食べてみた感想をお伝えします。

ロイズって?

チョコレートに魅せられてロイズのお話

みなさんロイズはご存知でしょうか?

お恥ずかしながら、私は存知あげておりませんでした…。

そんな私のような方に、簡単にロイズについて取り上げていきます。

北海道に生をなす、チョコレート工場

https://www.royce.com/brand/contents/story/より転載

ロイズは「北海道の地で本場・ヨーロッパに負けないチョコレートをつくりたい」という想いの下、創業しました。

創業から38年(2021年時点)。

いまでもその生産拠点は北海道にあり、畑や田園に囲まれたのどかな地にて、ロイズのチョコレートは育まれています。

チョコに込められた想い

https://www.royce.com/brand/contents/story/より転載

ロイズのチョコには、「クオリティ」「オリジナリティ」「プライス」の3つの理念が込められています。

品質にこだわるのはもちろん、ロイズならではの独創性を持ち、かつそれを「日常的」に楽しんでいただける価格であること。

この理念をもとに、ロイズのチョコはみなさんの下に届いているのです。

もっと知りたい方は、公式サイトへ!

アイラウイスキーって?

ウイスキーを嗜んだことがある人ならば、誰しもがその味を知っているであろうアイラウイスキー。

その最大の特徴は、海辺を連想させるピート香。タリスカーやボウモア、ラフロイグなどが有名どころですね!

詳細については、また別の記事でご紹介致します。

アイラウイスキー生チョコレート

https://www.royce.com/contents/nama_islaywhiskyより転載

選ばれたアイラウイスキー

アイラウイスキー生チョコレートは、「スモーキーなウイスキーを使った、新しい生チョコレートをつくりたい」という思いのもとに生み出されました。

その際、数多くあるウイスキーの中から厳選されたのが「ポートシャーロット スコティッシュ・バーレイ」です。

このウイスキーは、「スモーキーでありながら、甘くフローラルなエレガントさを感じられる奥深い味わい」が特徴です。

絶妙な調和のもとに

スモーキーかつ

奥深い甘さをもつウイスキー

×

まろやかに口溶ける

ロイズのミルクチョコレート

この2つが掛け合わさることで、「香り立つ奥深いアロマ、まろやかさが際立つミルクチョコレートの風味、そしてすっきりとした甘さとともに続く、スモーキーな余韻」をもつチョコレートが誕生しました。

実食

早く口に運びたい気持ちを我慢して撮りました。

封を開けた瞬間。部屋に広がるピート香!

を想像していたのですが、そんなことはなく、鼻に触れるぐらいチョコを近づけたところで、微かに香るかな?ぐらいの印象でした。

チョコパウダーの振りかけられた、整然と並ぶ生チョコたち。

その1つをパクり。

旨い。

口の中でチョコが溶け出すと、アイラスモークの香りが一気に広がります。

甘味はくどくどしておらず、すっきりとした印象で、まさに何個でも食べられると思えるお味でした。

正直に言いますと、購入当初は面白半分でした。

アイラのあの海を間近に感じる香りが、本当にチョコレートに合うのだろうかと。

なんなら、美味しくないのではないかと思っていました。笑

しかし実際は先にも述べた通り、その真逆。

めちゃめちゃ旨い。

アイラウイスキーのあの独特な香りが、チョコと絶妙に融合し、至福の時を味わうことができました。

さいごに

ロイズのアイラウイスキー生チョコレートは、アイラウイスキーが苦手な人も、まろやかなチョコと絶妙にマッチしたその味に、舌鼓を打つこと間違いなしです。

お値段も税込み価格で821円/20粒と、お手頃な値段となっています。

公式サイトから通信販売で購入できるので、一度お試しに買われてみてはいかがでしょうか。

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