泉橋 純米吟醸 白麹仕込みを飲んでみた。

~すっきりさわやかな日本酒~

GINJI
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こんにちは。GINJIです。

「日本酒は酔うためにあるもの。」

そんな思考をしていた大学生。

月日は流れ、社会人。

先輩に誘われた食事場で出会ったのが、泉橋酒造さん(以下、敬称略)の日本酒でした。

日本酒は美味しいものなんだ。

そう気づかせてくれました。

今回は、そんな私の日本酒人生を変えた酒造より、先月は発売されたばかりの新製品をお伝えいたします。

「泉橋 純米吟醸 白麹仕込み」って?

「泉橋 純米吟醸 白麹仕込み」とは、2021年1月、神奈川県は海老名に構える泉橋酒造より発売された日本酒です。

本来、日本酒造りには「黄麹」が用いられますが、「白麹」を用いることで、「クエン酸の味わい」が醸し出され、クエン酸に由来する「疲労回復効果」も見込むことができます。

泉橋酒造株式会社より転載

詳細
【原材料】米(国産)・米麹(国産米)
【原料米】神奈川県産山田錦100%
【精米歩合】麹米)50%、掛米)58%
【アルコール】16%
【内容量】720ml(このサイズのみ)
【価格】2,200円(消費税込み価格)
【香りと味わい】香りは、レモン的な要素と白く甘い花のようなきれいな香り。白麹特有のクエン酸の酸味と従来の黄麹の持つ旨み・甘味のバランスを重視して、味わいは重厚でいて、しかしながら、甘味や酸味など単体の味が目立たない、まろやかな味わい
【飲み方】冷酒、ワイングラスなどがよい。炭酸水で割っても良い。

さてさてお味は?

さっそく容器に注ぎます。

香りはレモンのような爽やかな柑橘系

口に含むと、白麹由来の酸味がじんわり。

続けて甘味がやわらかに主張。

酸味と甘味がお互いを尊重し、まろやかな心地よい味わいに。

後味は甘味が広がる印象。旨い。

アルコール度数は16度ありますが、酒の波が深くまで押し寄せてこないので、すっきりと飲みやすい印象です。

そのままでも十分美味しくいただけますが、ペアリングで合わせていただくと、より一層味わいを楽しめそうです。

(※合わせる料理としては、「中華系の料理」や「甘いデザート」、「季節のフルーツ」がおすすめだそうです。他にも、フレンチやイタリアンといった料理とも相性が良いそうです。)

まとめ

今回は、泉橋酒造さんより「泉橋 純米吟醸 白麹仕込み」をご紹介いたしました。

さわやかですっきりとしたその味は、誰もが飲みやすいと感じるのではないでしょうか。

日本酒好きな方も、そうでない方も、ぜひ一度お試しください。

GINJI
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現在(2021年2月)は冬ですが、数か月後に迎える夏においては、ソーダ割にしてごくごくと飲みたいです。絶対最高です。

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