そんな思考をしていた大学生。
月日は流れ、社会人。
先輩に誘われた食事場で出会ったのが、泉橋酒造さん(以下、敬称略)の日本酒でした。
「日本酒は美味しいものなんだ。」
そう気づかせてくれました。
今回は、そんな私の日本酒人生を変えた酒造より、先月は発売されたばかりの新製品をお伝えいたします。
「泉橋 純米吟醸 白麹仕込み」って?
「泉橋 純米吟醸 白麹仕込み」とは、2021年1月、神奈川県は海老名に構える泉橋酒造より発売された日本酒です。
本来、日本酒造りには「黄麹」が用いられますが、「白麹」を用いることで、「クエン酸の味わい」が醸し出され、クエン酸に由来する「疲労回復効果」も見込むことができます。
詳細
さてさてお味は?
さっそく容器に注ぎます。
香りはレモンのような爽やかな柑橘系。
口に含むと、白麹由来の酸味がじんわり。
続けて甘味がやわらかに主張。
酸味と甘味がお互いを尊重し、まろやかな心地よい味わいに。
後味は甘味が広がる印象。旨い。
アルコール度数は16度ありますが、酒の波が深くまで押し寄せてこないので、すっきりと飲みやすい印象です。
そのままでも十分美味しくいただけますが、ペアリングで合わせていただくと、より一層味わいを楽しめそうです。
(※合わせる料理としては、「中華系の料理」や「甘いデザート」、「季節のフルーツ」がおすすめだそうです。他にも、フレンチやイタリアンといった料理とも相性が良いそうです。)
まとめ
今回は、泉橋酒造さんより「泉橋 純米吟醸 白麹仕込み」をご紹介いたしました。
さわやかですっきりとしたその味は、誰もが飲みやすいと感じるのではないでしょうか。
日本酒好きな方も、そうでない方も、ぜひ一度お試しください。

現在(2021年2月)は冬ですが、数か月後に迎える夏においては、ソーダ割にしてごくごくと飲みたいです。絶対最高です。